【報告】ふたりの精神科医が語る!! part →→→24/Oct.2019 [Thu] 10:06
去る9月1日、桶川市民ホール響の森にて、後援会主催の講座が無事に終了しました!

昨年大好評だった講座第2弾、参加者は2倍の約250名。
(あげお福祉会に関わりある方々はもちろん、一般市民、保育士、教員、医療従事者、民生・児童委員など)、テーマへの関心の高さを感じました。
「生きづらさとは何か」「なぜ不登校やひきこもりになってしまうのか」「どんな時に精神科を受診したらいいのか」「発達障害が疑われるときは」など、佐藤先生(上尾の森診療所院長)と竹林先生(土呂メンタルクリニック院長)のご意見をファシリテーター相川先生(聖学院大学教授)が上手く引き出しまとめてくださるという絶妙な掛け合いが続きました。
参加者の皆様からの事前質問に対してもそれぞれのスタンスでお答え頂き、本来であれば受診や相談場面でないと聞けない内容を参加者全員で共有できたのは大変貴重な機会となりました。
先生方もご自身のクセについて話されていましたが、「それを個性と捉え、見方を変えれば強みに変わる」とのお話は障害など関係なく日々の生活に生かせる考え方であると思います。
“生きづらさ”を誰かが感じたとき、相談先のひとつとして医療機関をもっと活用してほしいと先生方はおっしゃっていました。
周囲の人ができること、医療が福祉が教育ができること…生きづらさは決して本人だけのものではなく、それまでの困りごとが良い方向へ進んでいくために皆がそれぞれの視点で知恵を出しあうことが大切なのだと学ぶことが出来ました。
この講座を通じ、精神科や心療内科を身近に感じていただけていれば嬉しいです。
第3回を期待する声も内外から沢山集まっています!来年は、どうなるでしょうか・・・☆



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【おしらせ】講座 ふたりの精神科医が語る!!Part2 →→→01/Aug.2019 [Thu] 19:13
ご好評につき、第2回の開催が決まりました!

ふたりの精神科医が語る!!Part2
〜「生きづらさ」に気づいたら〜


日時:令和元年9月1日(日)
   14:00〜16:00(開場13:30)
場所:響の森 桶川市民ホール
対象:一般市民・学校関係者・医療福祉関係者(関心のある方どなたでも)
定員:640名
内容:ふたりの精神科医による対談
   <対談>
    土呂メンタルクリニック院長 竹林 宏  先生
    上尾の森診療所院長     佐藤 順恒 先生
    (ファシリテーター)聖学院大学教授 相川 章子 先生

詳細・申し込み方法はチラシをご覧ください!



精神科医の先生方の生の声が聞ける貴重な機会です!!
お申し込みは、お早めに☆
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