今年最後の街頭募金を行いました! →→→18/Dec.2019 [Wed] 16:57
12/13(金)、今年最後となる街頭募金を行いました。

とても寒い夕方の時間でしたが、全体で16名の参加者が集まり、15,359円の募金額が集まりました。
街頭募金にご協力いただいた皆様、寒い中本当にありがとうございました!

私たちの支えるあげお福祉会では、障害者福祉の啓発や、充実を目指して日々活動をしています。しかし、その建物が、耐震強度の関係で今回取り壊されることとなりました。
あげお福祉会後援会では、借地である土地の購入のため、現在も引き続き「みらい募金」を行っています。
現段階でも、皆様からたくさんのご協力を頂いております。ありがとうございます。
しかし、目標金額まではまだ届いていない現状です。

皆様の引き続きのご協力、お待ちしております…!!


comments (x) : trackback (x) : PAGE UP↑↑↑
弁護士による虐待防止研修を行いました →→→31/Oct.2019 [Thu] 9:56
10月24日、月1回定例で行う法人研修は虐待防止がテーマでした。
講師は、埼玉弁護士会・高齢者障がい者権利擁護センター「しんらい」に所属されている吉場一美(よしば かずみ)弁護士です。

虐待防止研修は、今までも定期的に行ってきました。しかし、法律の専門家である弁護士のお話を聞く機会は今回が初めてです。≪弁護士による無料出前講座≫を活用して、虐待防止と対応について講義をしていただきました。

障がい者や高齢者の尊厳を守るために虐待を防止することが必要であること、そのためには法律の趣旨や内容を理解し、自分達が取るべき行動を行うことなどを、吉場弁護士は穏やかながらも揺るぎない口調で話してくださいました。

虐待防止法は処罰を目的とするものではなく、虐待してしまう人も支えることによって、高齢者や障がい者の権利が守られることを目指す法律であること。
虐待を失くすには、長期の継続的な関わりも重要であり、福祉の専門家が担えることもあること。
行政や関係機関が役割分担して取り組んでいく必要があること、等々。

明快な解説は、現場で思いまどうことも多い職員への、力強い応援の言葉にも感じました。
高齢であったり障害があっても、当たり前の人としての尊厳を守ることを意識した日々の活動に繋げていかなければ、と改めて感じました。

吉場弁護士には、お忙しいところをありがとうございました。



   埼玉弁護士会所属 弁護士 吉場一美 氏

   

   
   「難しい法律の話では」という先入観を覆す、わかりやすいお話でした。

   
comments (x) : trackback (x) : PAGE UP↑↑↑
横 327 pixel 縦 190 pixelです。(ブログの初期設定で設定してください)
横 327 pixelを超えると、表示がくずれる場合があります。